コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)
ローラ ウィットワース /フィル サンダール /ヘンリー キムジーハウス
東洋経済新報社 刊
発売日 2002-09
両刃の刃か!? 2007-02-05
コーチングのモデルを提示している点で、数多あるコーチング本と一線を画する。
COACTIVE COACHING: NEW SKILLS FOR COACHING PEOPLE TOWARD SUCCESS IN WORK AND LIFE が原題。コーチングを受けたい人は何か変化を求めている、その変化は様々であっても望む変化に達すること、すなわち成功することであることから、成功に向けたコーチング・スキルが語られる。従って成功に関する言葉がちりばめられたり、そのような事例が取り上げられている。それらをどう受けとめるかが評価のひとつの分かれ道になるのではなかろうか。
邦訳に当たってコーチングの原点、真髄という意味を込めてコーチング・バイブルと名付けられたようだ。
コーチの直感や好奇心を奨励するが、それらに振り回されない、自己認識を深めたコーチでなければコーチングを受けたいとは思わない。
くわしい解説
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