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茶道の道具

茶道道具について簡単に見ていきましょう。

■棗(なつめ)
薄茶用の茶器です。薄茶のお点前の時にたっぷりと中に入れておく茶道の道具です。

■茶入れ(ちゃいれ)
濃茶用の茶器です。お濃茶のお点前に際して、人数分の濃茶を入れておく道具です。
和物・唐物があり、茶道の道具としては日本製より唐物のもののほうが格が上となっています。

■茶杓(ちゃしゃく)
お茶をすくう茶さじです。茶杓2杯分がお薄の適量です。

■茶筅(ちゃせん)
お茶を点てる道具です。茶筅には百本点とか数穂とかの種類があります。
百本点は穂先の本数が多いもので、お薄、特に裏千家で点てるような泡立ちがいっぱいの場合に適しています。

■茶巾(ちゃきん)
お茶碗を拭くための布です。麻布がつかわれます。

■柄杓(ひしゃく)
水を汲むための道具です。季節によって変えて使います。、夏は小さめの柄杓、冬は大ぶりの柄杓を使います。

■釜(かま)
使い方は季節で変わります。夏は畳の上に風炉という炭をたいた入れ物の上にのせて湯を沸かします。
冬は炉という畳に埋め込まれた所で使います。

■棚(たな)
お点前によって使ったり使わなかったりします。お茶会などではお点前の時間が短縮できたりします。それは茶入れや水差しを置きっぱなしに出来るからです。

他に、ふくさ、こぶくさ、花入れ、建水、練り香、香合、掛け物、水やなどが、代用的な茶道の道具です。

この記事のカテゴリーは「茶道について」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「茶道教室」です。2030年08月31日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「茶道について」です。2030年08月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「茶道教室」です。2030年08月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「茶道について」です。2030年08月28日に更新しました。

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